7月4日(土)、地域福祉施設「ちどり」にて『第2回おしゃべり会』を開催しました。学齢期又は就学前のお子さんをお持ちの9家族(大人11名・子供4名)と役員合わせて20名でおしゃべりが始まりました。
当会の会員の多くは成人したお子さんをお持ちですが、これからの育児や進路等の不安をお持ちの方々のニーズに合った集まりも持ちたいと思い、2回目を開催しました。
「新年度になっての変化や困っていることはありませんか」という投げかけに、それぞれの現状を話しながら進んでいく中で、就学前に何をしておいたら良いのか、障害児者の性について、他害について、偏食について等、先輩お母さんからは「我が子の時は~」と経験を話していただき、参加者同士でも「どこそこに繋がっていますか」「こんなサービス使えますよ」等やり取りをする様子もあり交流が深まりました。未就学のお子さんが、役員の膝にチョコンと座る場面もあり、和やかな会となりました。
まだまだ話し足りないのか、解散後も立ち話が長くなっていました。
小さいお子さんや学齢期のお子さんをお持ちのご家族にとって、こうした情報を活字ではなく対面で得られることは、親の精神衛生面においても大切な時間だと感じました。


