令和8年1月24日(土)恒例の支部日帰りバス旅行を実施しました。参加者は22名。残念ながら、開催間近になって体調不良のキャンセルがありましたが、他の皆さんは早朝から遅刻なく元気に集合しました。
朝8時、今回の目的地である茨城県「グランベリー大地」を目指して川崎市役所本庁舎前を出発しました。「グランベリー大地」はいわゆる「空中いちご園」としてよくマスコミにも取り上げられています。昨年初めて行って、施設といちごの品質の良さに感動して、2年連続での企画となりました。今回もおなじみ農協観光の末長さんにプランを立ててもらい、当日の添乗もお願いしました。
常磐道に入って守屋サービスエリアで休憩した後、渋滞に巻き込まれることもなく、予定時間より早く「グランベリー大地」に到着しました。綺麗に整備されているいちご園で、いくつかの大きなハウスに分かれています。昨年も参加された会員さんが多く、指定された棟に迷うことなく入っていきました。
ハウス内は、いちご棚が天井から高い位置に下がっているリフト式で、全てのいちご棚が高い位置にある景色は、広くて壮観でした。しかも1棟貸し切りなので、ますますテンションが上がります。バスの中でいちご狩りについての注意点などが説明されたDVDを事前に観ていたのですが、改めてスタッフからの説明を受けていると、いちご棚がゆっくりと降りてきました。棚の高さは自由に変えられるので、手に取りやすい高さにいちごがくるようにセットしてくださいました。棚が地面にないので、平らでとても歩きやすかったです。
いちごは、“とちおとめ”や“あまおとめ”といった馴染みの品種のほかに、“かおり野”“スカイベリー”という品種もありました。食べ比べるとそれぞれ違う甘味や酸味があり、皆お気に入りの品種を見つけては美味しそうに食べていました。いちごをたくさん食べたにもかかわらず、いちご狩りが終わると別腹とばかりに大きなソフトクリームをほおばっている姿も多く見られました。今回はお土産用のいちごが購入できたことは嬉しかったです。
次に産地直売所の「ポケットファームどきどきつくば牛久店」に移動しました。採れたての野菜や果物が中心の販売所ですが、肉や総菜、土産物なども多く販売されていました。販売されている商品には試食を設けているものが多く、食べて美味しいとつい買ってしまいます。皆さん満杯のエコバックを持ってバスに戻ってきました。やはり、買い物は楽しいです!
最後にお待ちかねの昼食タイム。旅館梅屋で「和風会席つくし」を食べました。すき焼きやお刺身、天ぷらに焼き魚など盛りだくさんで美味しく、どのテーブルもほぼ残さず食べていました。いちごも販売所での試食も昼食の妨げにはならなかったようです。
帰りは八潮サービスエリアに立ち寄ってから川崎に戻りました。今回のメインはいちご狩りでしたが、たくさんの買い物もできて、一同大満足の1日を過ごすことができました。時間的にゆとりのある行程だったことも良かったと思います。
今回も笑顔あふれる楽しいバス旅行となりました。年に一度でも支部会員で楽しい時間を共有することができる場は大変貴重です。今後もこのような企画を継続して、交流の時間を大切にしていきたいと思います。


