10月6日(火)秋晴れで気温の上がっていく中14名の参加を得て、福祉パルなかはら1階研修室に於いて、中原支部懇親会を開催しました。
会長はじめ三役の皆さんにご挨拶をいただき、支部会員の皆さんの現状や悩みについて語り合いました。今回は、兄弟の立場で後見人を務める方の参加もあり、貴重なお話が聞けました。障害のある子を残して親がなくなり兄弟が保護者となる場合の事や、血縁関係のない後見人が障害者の財産や権利を守る立場になる現実を、事例を交えてお話ししていただき身近に感じました。法改正もあります。親亡き後とは言わず親の支援なき後のことを、先延ばしにしている現状を憂慮するばかりでなく、これからも勉強をしていかなくてはいけない課題だと思いました。子どもの年齢によって悩みは変わりますが、この場で話していくうちに親子とも健康であることが何よりであると、改めて感じました。また、不調があった時に診察を受ける際の、細やかな対応をしている先生や病院等の情報交換もできました。人との出会い、繋がりが大切です。顔を合わせて話せることで安らぎを得られる気がしました。また、来年度も集まる機会を持ちたいと思いました。