6月8日(火)今年度初のおしゃべり多摩を行いました。8名の参加でお茶とお菓子を囲んでおしゃべりを楽しみました。お互いに初対面の方が多かったので自己紹介から始めました。
グループホームを利用している方の家族が数人参加でしたので、ホームでの投薬や入浴など具体的な話が聞けました。中でも一昨年川崎市から行政処分を受け、報道でも取り上げられたグループホームから他の法人のグループホームに移られた家族からそこで何があったのかを聞き、当時の報道はそれでも一部でしかないという話には衝撃を受けました。
また、他の方にホームでのトラブルについて尋ねたところ、気になったことはすぐに相談して解決しているとのことでした。
学校、通所先、放課後等デイサービス、日中一時支援などの中のトラブルはなかなか表に出にくいもので、スタッフ間でも連絡帳には悪い情報は書かない方針というところもあるようです。
グループホームにあずけるだけではなく、ホームでの暮らしを知ることが大切とアドバイスをいただきました。大切な子どもをどこに託すのか、誰に託すのかを考えさせられました。
初めて参加してくださった方から、もっと堅苦しい集まりだと思って来たけれど気楽に話せてよかった。次回も参加したいとの感想があり、ホッとしました。どなたでも参加していただけますので、ぜひお越しください。


