9月29日(火)すっかり私たちの安定の居場所になっている、特定営利法人ぶらりば『コミュニティカフェLien(りあん)』であさお語ろう会を開催しました。日替わり弁当「生姜焼き」やシフォンケーキとコーヒーをいただきながら、久しぶりの皆さん6名でおしゃべりを楽しみました。お子さんやご自身の近況報告、しばらくお会いできていない会員の方たちの情報も含めて今後のこと(将来)についての話題になりました。
若いつもりでいても、いつのまにか年齢を重ねていくことを受け止めながら、わが子にとっての親亡き後のこと、その前段階で自分の親亡き後のあれこれの始末にも話題が及びました。
最近では、50・80時代と言われていたことが、60・90時代になっています。近々70・100時代になることもありえるのでは?と思ってしまいます。100歳の親に70歳の障害がある子どもって…思わずため息がでてしまいますが…。
これからの会の活動も、「それぞれの老後」を考え合う時間が増えてくるのかもしれません。それに伴い、家族だけで考えられない場合のしくみや支援も必要になるのだろうと真剣に考えました。
閉会の前に、ハーモニカの伴奏で皆んなで歌を歌って、何とも穏やかな時間でした。集まって話せることは恵まれているということを実感しました。
次回は、半年後になりますが3月30日(火)に開催します。また元気に集まりましょう。初めての方も久しぶりの方も、是非ご参加下さい。